求人を出しても応募が来ない。会社の魅力や働く人の空気感が、文字と写真だけでは伝わらない。
創業からの歩みや先代の想いを、次の世代にきちんと残したい。でも何から手をつければいいか分からない。
理念やビジョンを掲げているが、社員に浸透していない。言葉だけでは、人の心は動かない。
制作会社に頼んだことはあるが、「綺麗なだけ」の映像になった。誰の心にも残らなかった。
noteもSNSも、忙しくて止まっている。発信が大事だと分かっているのに、続かない。
AIを使えと言われるが、何から始めればいいか分からない。社内に教えられる人もいない。
足りないのは予算でも素材でもなく、
物語を見つけて、設計する力です。
ゴールデン帯の特番、日本シリーズの全国中継。数百万人に届けるための構成・演出を12年間、本番一発の現場で磨いてきました。撮って繋ぐだけの映像とは、設計の深さが違います。
プロ野球選手・監督への密着取材が仕事でした。カメラの前で本音を引き出し、その人の一番いい瞬間を撮る。この力は、社長や社員の「本当の言葉」を残すときにこそ活きます。
映像制作の品質をAIに委ねることはしません。企画・取材・演出は、人の手でしか届かない領域です。AIは「映像を自動で作る道具」ではなく、あなたの理念や哲学を共有し資産化するための武器として考えています。
「いい映像は、機材やAIからではなく、
人との関係から生まれる。」
以下はあくまで目安です。多くの方は、まず30分の無料相談から始めます。発注を前提にしないご相談も歓迎します。予算や目的が固まっていなくて、まったく構いません。
予算が固まっていない段階でも、まずはご相談ください。
御社の発信・映像を、AIで内製化する。
映像制作の品質を、AIに任せることはしません。企画も取材も演出も、人の手で仕上げます。一方でAIは、発信や日々の業務を大きく軽くする道具です。私は自分の発信や事業をAIで回している。その「実用的でニーズに適したAI活用法」を、あなたの会社が自分で使いこなせるところまで伴走します。
原因はツールではなく、設計にあります。
AIは速くする道具。何を伝えるかを決めるのは、人間でありあなた自身です。
どこから始めれば自社に効くのか。構想が固まっていない段階でも、30分で一緒に見立てます。
30分の無料相談で聞いてみるフォームから約1分でお申し込み。オンラインで30分、目的とご予算を伺います。売り込みはしません。
課題に合わせた企画書と構成案、明細付きのお見積りをご提案。ここまで無料です。
私が現場の責任者として取材・撮影・編集を統括。進行は随時共有し、試写でご確認いただきます。
完成映像の納品後も、公開・配信・社内展開まで活用をサポートします。
1990年、福岡県うきは市生まれ。中学時代に硬式野球日本代表として世界一を経験し、慶應高校で春夏連続の甲子園出場(夏ベスト8)。慶應大学野球部を経て、2014年テレビ西日本(TNC)入社。スポーツ部ディレクター・プロデューサーとして12年間、福岡ソフトバンクホークスを担当し、日本シリーズ全国中継や特番10本以上を手掛ける。2026年4月に独立。勝負の世界で生きる人間を撮り続けた経験を、企業と地域の物語づくりに注いでいます。
ここにない疑問は、相談フォームからお気軽にどうぞ。
制作の裏側、独立の記録、AIと現場の話。考え方は、すべて発信で公開しています。
人は、AIでどこまで自分を更新できるか? まずは第1回から。
30分の無料相談で、映像化できる「物語の種」を一緒に探します。
その場で企画の方向性と概算をお伝えします。